初めての剥き出しエアクリ。レガシィは現行型になるまでエアフロが弱く、以前乗っていたBE5Cでは純正交換タイプでもエアフロが死亡^^;しましたが、色々と調べた結果、現行型のDENSO製エアフロではめったに壊れない(ホントか?)、もし壊れても1万弱で買えるとの事で、思い切って交換してしまいました。 さて、交換後のインプレですが、「低回転トルクが減った!? でも、音が・・・イイ!」低回転のトルクは、交換した当日は不満でしたが、次の日には、ECUが学習したのか、それとも自分が学習したのかわかりませんが、気にならなくなりました。(^.^; ただ、ブーストの掛かりが若干鈍くなった?ようで、加速時にもたつきを感じます。高回転は純正プラスαといったところでしょうか。 音は「コォォォオオオ!(アクセルON)シュー!(アクセルOFF)」という音がちょっとこもった感じで聞こえます。他の車種はもっとハッキリ聞こえたような気がするんですが・・・。バックタービン音はもう少し大きくてもいいかな?って感じです。ブローオフバルブが欲しくなりました。 むき出しにした方のHPや掲示板の書き込み等見てみると、よく吸気温度の事が取り上げられていますが、自分も気になっていたのでR-VITでモニタリングしてみました。上の写真では装着していませんが、現在は純正の導風ダクトを装着しています。(装着には加工が必要です。エアクリに干渉します。)当日は外気温18℃。走行時は25℃〜30℃位で安定していました。一旦エンジンを停止し、10分程してから再始動した所、60℃まで吸気温度が上がっていました。熱対策が必要と言われる所以でしょうか。ただ、走り出すと、また25℃〜30℃位に戻ります。