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パーツインプレッション

ALPINE マルチメディアマネージャ PXA-H700

投稿日:2008/05/24
装着車種:SUBARU LEGACY B4 2.0GT BL5A 投稿者:smix@管理人

 一時期オーディオにハマってしまい、カロッツェリアのFH-P099MDのタイムアライメントなどの調整機能を駆使して、なんとか音が運転席正面から聞こえるようにしようと必死に調整していたのですが、どうもうまくいかない。再生する帯域によって左右のバラつきが生じてしまうのです。(ボーカルは真ん中なのにバスドラがちょっと左、とか。)しかもこのFH-P099MD、タイムアライメントは調整できても、各スピーカーのレベル調整ができない…。って事で、より細かな調整ができるALPINEのマルチメディアマネージャ PXA-H700を導入。

 上の写真は写り込みが酷いですね(^_^; 写真に写っているのはコントローラー部分で、本体はトランク内に設置してあります。下に写っているアナログの4連メーターはオークションで見つけた物で、左から温度計・音量(左)・音量(右)・電圧をモニタリングできます。

 

 上の写真はクロスオーバーと31バンドイコライザーの設定画面です。このほかにタイムアライメント(タイムコレクション)やパラメトリックEQの設定などができます。もちろん各スピーカーごとの微調整などもバッチリです。設定項目・範囲が非常に多いので、これ1台で結構遊べます。
 一度実験として、フリーソフトで音量が均一なスウィープ音を作成し、それを左右別々に再生したものをノートPCでモニタリングしながらイコライザーの調整をしてみたのですが、これが功を奏したのか、各帯域共にほぼ真ん中から(運転席正面から)聞こえるようになりました。音のモニタリングはノートPCにSHUREのSM57を接続し、フリーソフトの「WaveSpectra」でモニタリング。なるべくフラットな特性になるように調整したあとで、あとは好みの音になるように微調整して終了です。オーディオのプロの方々からみれば邪道なやり方なのかもしれませんが、結果的に好みの音質・音場ができたので満足です。





 ↑随分と派手なコクピットになりました…。ブースト計の隣にポータブルナビが欲しい今日この頃です。

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